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2011年3月19日 (土)

震災

先ほども、8日目で救出された方がいらっしゃいました。

頑張りました。お疲れ様でした。

東京にいても、夜寒い風に当たって凍えるように感じます。

救出された方は、水をかぶった後に、1週間以上もの間、海風が直接吹き付ける極寒の中で耐えてきたのだと思うと、想像をはるかに超えます。

 

物資が届かない、届けたがらない業者、助かる人、庭で走り回り笑顔でいる子ども

 

私たちは、何をしてあげられるのでしょうか。

 

飛行機がパイロットの都合で飛ばなかった、というニュースもありました。

とてもとても悲しいと思いました。

もちろん、そのパイロットにも家族がおります、仕事上の選択の自由もあります。

東電の方々も、死を覚悟しての作業、そしてそこにも家族がいます。

 

何が正しくて、何が正しくないのか、とても深く考えさせられております。

 

仕事、我々は、経済活動をして、税金を喜んで払って、復興に向けた間接的支援をすることに集中し、そして仕事をさせていただいていることに感謝しながら、仕事を全うしたいと考えます。

 

私のルーツは、福島です。

 

その困窮した姿は、見るに耐え難いものとなっております。

目を大きく開けて、それをしっかと見て、逃げずに考え続け、悩みつづけたいと思います。

 

被災者、救助者の邪魔にならない時期になりましたら、私は北へ、東へ、可能ならば向かうことを考えております。

 

大竹