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        <title>表参道 歯医者 オオタケデンタルオフィス 表参道の歯科</title>
        <link>http://www.o-dent.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 29 Nov 2011 14:45:20 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ZOOMホワイトニング</title>
            <description><![CDATA[<p>ZOOM!　Advanced Power　導入いたしました。</p>
<p>Beyond ホワイトニングも継続してご利用可能です。</p>
<p>施術費用は</p>
<p>Beyond ホワイトニング　￥8,400/回　上下１２歯</p>
<p>ZOOM　Advanced Powerホワイトニング　￥31,500/回　上下１２歯</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より短時間に、より白いホワイトニングが可能となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>院長</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2011/11/zoom.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS &amp; TOPICS</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 14:45:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>年末年始のお休み</title>
            <description><![CDATA[<p>年内は１２月２７日１６時を最終予約と致します。</p>
<p>１２月２８日--１月２日まで休診させていただきます。</p>
<p>新年は１月３日１０時より通常診療を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>院長</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2011/11/post-44.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS &amp; TOPICS</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 14:29:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インプラントの可能性</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、虫歯予防デー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>虫歯は痛いわけではありません。むしろ、痛み/虫歯　の割合はかなり低い、すなわちほとんどの虫歯は痛くないと言っても良いでしょう。</p>
<p>痛くなった虫歯は、かなり進行している虫歯であって、何年もかけて歯の神経に届いた結果に過ぎません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>痛くなる前に治療しなければ、歯の神経を残せない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯の神経を失うと、歯は大変脆くなりますし、また別の病変をつくる可能性を大きくします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、歯を不必要に削ることも問題です。　例えば、ブリッジ治療です。</p>
<p>虫歯、感染した歯質を除去することは、その意味を見出せますが、維持力のために便宜的に歯を削ることになるブリッジは、意図的に神経までの人工物の距離を近づけさせます。</p>
<p>すなわち、２次虫歯（修復物の下の虫歯）の始まるポイントを、虫歯サイドからみたらアドバンテージを（歯サイドからは大きなリスクを）与えることになり、より早く神経に刺激を伝えやすくするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>失ってしまった場合には、インプラントがとても有効です。</p>
<p>インプラントは、"足し算"として貢献してくれます。</p>
<p>また力（噛み合わせによる）の分散、"割り算"としても貢献してくれます。</p>
<p>結果、失った歯のとなりの延命となり得る、とても革新的な治療方法なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オオタケ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2011/06/post-42.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療内容</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 10:59:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>院内でのCT撮影が可能になります</title>
            <description><![CDATA[<p>６月２０日から、当院内での<font style="FONT-SIZE: 1.95em"><strong>ＣＴ</strong></font>撮影が可能となります。</p>
<p>ＣＴスキャンによって、難治性根尖性歯周炎、埋伏智歯などの診断や、インプラント治療のシミュレーションが可能となり、今後大活躍してくれそうです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2011/05/ct-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS &amp; TOPICS</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 May 2011 11:42:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CTの導入</title>
            <description><![CDATA[<p>インプラント患者の増加に伴い、またスタディーグループ会員からのプレッシャーで、ＣＴを導入することに決めました。</p>
<p>６月２０日からＣＴによる術前、術後の検査が可能となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＣＴの撮影は、必要に応じて医科ＣＴに撮影依頼をし、難症例に関してはその検査の不可欠さを十分理解しておったつもりです。</p>
<p>問題は、そのシミュレーションがいかに口腔内、口腔外で精度を保って診断に用いられていたのか...というところでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>研究テーマなどは、"顎の動き、顎の立体構築"であったので、過度にその不確実さを疑っていたのも事実ですが、今回導入に至ったＣＴでは幾何学的に様々な"予測値（みえないところ）"と"実測値（施術野からのアプローチ）"を、精度高く合理的に考えることができるものなので、購入を決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただＣＴを撮るではなく、ソフトウエアの汎用性がとても重要だと考えております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタディグループの皆に、シミュレーション付でデータを送り、考察を深める事が可能となって、また一つ"目"が増えたことは嬉しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オオタケデンタルオフィス　院長</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2011/05/ct.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療内容</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 May 2011 10:44:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ボランティア</title>
            <description><![CDATA[<p>東日本の大震災、現在も原発の不安定要素は存在し、震災現在進行中というところでしょうか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、いろいろなところに、"ボランティアでの治療の可能性"を打診してみましたが、現場が混乱しているせいか、お返事をもらうこともできていません。</p>
<p>できれば、放射能のコンタミが危惧される地域に足を運びたいと思っておりますが、私自身が迷惑をかけてはいけないと思い、行動に移せないでおります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポータブルのエンジンタービンなどの装備はあるので、なんとか力になりたいと思っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸運にも、頑強な身体に生まれましたので、瓦礫撤去作業でも良いから現場に向かいたいと思います。</p>
<p>阪神淡路大震災の際にも、少しの間でしたが、入れ歯の調整に行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在は開業をして、時間の拘束はありますが、できることを探し、一つでも前に進むことに協力できればと考えております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴールデンウィークは、北へ、向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大竹</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2011/04/post-43.html</link>
            <guid>http://www.o-dent.com/2011/04/post-43.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記・コラム・つぶやき</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 13:43:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>震災</title>
            <description><![CDATA[<p>先ほども、８日目で救出された方がいらっしゃいました。</p>
<p>頑張りました。お疲れ様でした。</p>
<p>東京にいても、夜寒い風に当たって凍えるように感じます。</p>
<p>救出された方は、水をかぶった後に、１週間以上もの間、海風が直接吹き付ける極寒の中で耐えてきたのだと思うと、想像をはるかに超えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物資が届かない、届けたがらない業者、助かる人、庭で走り回り笑顔でいる子ども</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは、何をしてあげられるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛行機がパイロットの都合で飛ばなかった、というニュースもありました。</p>
<p>とてもとても悲しいと思いました。</p>
<p>もちろん、そのパイロットにも家族がおります、仕事上の選択の自由もあります。</p>
<p>東電の方々も、死を覚悟しての作業、そしてそこにも家族がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が正しくて、何が正しくないのか、とても深く考えさせられております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事、我々は、経済活動をして、税金を喜んで払って、復興に向けた間接的支援をすることに集中し、そして仕事をさせていただいていることに感謝しながら、仕事を全うしたいと考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のルーツは、福島です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その困窮した姿は、見るに耐え難いものとなっております。</p>
<p>目を大きく開けて、それをしっかと見て、逃げずに考え続け、悩みつづけたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災者、救助者の邪魔にならない時期になりましたら、私は北へ、東へ、可能ならば向かうことを考えております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大竹</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2011/03/post-36.html</link>
            <guid>http://www.o-dent.com/2011/03/post-36.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記・コラム・つぶやき</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 11:24:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東北地方太平洋沖地震</title>
            <description><![CDATA[<p>今般の大地震、大津波により被災されました皆様、関係者様に深くお見舞いを申し上げます。</p>
<p>何かできないか、我々も惨状を見るにつけ日々考えさせられております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院には被害はなく、平常通り診療を行っております。</p>
<p>現在のところ計画停電の予定もないエリアのようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予約をお守りいただくことに常々小言を申しておりますが、このような災害の時には、いつどのような事態が起こるかもわかりません。</p>
<p>もちろん、ご予約を変更してでも、ご自身の安全と都合を優先していただきたいと考えております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我々は、逃げることなく、可能な限り患者様をサポートする所存におります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本復活のために、力強く間接的にでも被災者を助けるために、手を取り合って頑張っていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オオタケデンタルオフィス　スタッフ一同</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2011/03/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">当院からのお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 15:18:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>訪問歯科、オフィス勤務　衛生士募集</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.95em">当院では、<strong>衛生士を募集</strong>しております。</font></p>
<p>新卒の方でも、勉強が好きな方なら大歓迎です。</p>
<p>訪問歯科衛生士も募集しております。訪問歯科は９時から１７時までの労働です。</p>
<p>&nbsp;オフィス勤務衛生士は、ペリオの管理を各衛生士が行い、患者に近い衛生士としてやりがいがあります。</p>
<p>ホワイトニング、やインプラントの術後ケアなども積極的に参加いただきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="mailto:t.otake@o-dent.com">t.otake@o-dent.com</a></p>
<p>までメールにてご連絡ください</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>院長</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2011/02/post-41.html</link>
            <guid>http://www.o-dent.com/2011/02/post-41.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS &amp; TOPICS</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 09:55:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>空間想像-インプラントの仕上がり-</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日は、岩槻のいしはらデンタル<a href="http://ishihara-dc.jp/"><font color="#009900">http://ishihara-dc.jp/</font></a> に見学に行ってきました。</p>
<p>私、大竹のために、午前と午後の２症例をご用意いただき、とても緻密なオペを拝見できました。</p><br />
<p>２例とも、骨の少ない症例、上顎と下顎、部位は異なりますが、</p>
<p>その<strong>機能的空間想像</strong>と、</p>
<p><strong>審美的空間想像</strong>が</p>
<p>すばらしいい！</p>
<p>６ヵ月後？の上部構造体を作製の際に、とても楽しみな症例でした。</p><br />
<p>特に、上顎の側切歯の症例</p>
<p>残留ケラトシストの鈍的ハクリに、おそらく手術時間の半分を費やしてました。</p><br />
<p>なんでも、そのシスト、わざと手術当日まで除去せずにしたとか</p>
<p>理由は！　歯肉の陥没を防ぎながら、<strong>骨造成時の空間提供のために残しておいて</strong>、ＧＢＲメンブレンと移植骨の作業スペースとして利用したと！</p>
<p>初期固定は、口蓋側の皮質骨に沿わせるように得ていたようです。</p><br />
<p>二次オペ時も、結合組織移植を行うとのことです。まさに審美的インプラントですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のオフィスでも、とてもタフな症例が多いですが、頑張ろうと思えた一日でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大竹貫洋</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2010/08/post-31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療内容</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 10:45:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>下顎臼歯インプラント</title>
            <description><![CDATA[<p>久しぶりに書きます。</p>
<p>先日、日曜日にさいたま市のこば歯科<a href="http://kobasika.jp/">http://kobasika.jp/</a></p>
<p>にお邪魔して、下顎臼歯部のインプラント埋入をお手伝いしてきました。</p>
<p>こば先生、本当にまじめ、用意周到に準備がされていて、安定的なオペでした。</p>
<p>抜歯痕に歯肉が剥離しにくい組織になってしまうことがありますが、こば先生の丁寧なハクリで、インプラント周囲が露出することなく閉じることができてました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来週は、とても難しい顎位の患者のサイナスリフト症例のために、デンタルクリニック高円寺<a href="http://dc-koenji.jp/">http://dc-koenji.jp/</a></p>
<p>にお邪魔します</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大竹</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2010/06/post-40.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療内容</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 15:32:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯は咬合時に動いています。　その４</title>
            <description><![CDATA[<p>軽くかんでもらって咬合調整を行った場合と強くかんでもらって咬合調整を行った場合では、最終的に咬合接触点が異なってくることは、日常の臨床において歯科医師の皆さんはご存知だと思います。</p><br />
<p>では、具体的にどのくらい、どのように異なるのか。</p>
<p>実際に研究してまとめた論文があります。</p><br />
<p>軽度噛みしめ時と強度噛みしめ時の咬頭かん合位での歯の変位と、咬合接触点を測定したものです。</p><br />
<p>結果、ほぼ同様の変位経路を経過して、強度噛みしめ時には変位経路を延長したということです。</p>
<p>また、咬合接触に関しては、軽度噛みしめ時にはほとんどの被験者で１点ずつであったものが、強度噛みしめ時には２?６箇所に増加するとともに咬合接触面積も増加したと報告されています。</p>
<p>さらに、軽度噛みしめ時に接触していたのは近遠心辺縁隆線部が多く、強度噛みしめ時には機能咬頭に咬合接触が見られるようになったということです。</p><br />
<p>変位経路を具体的に示すと、上顎５，６は噛みしめ強度に応じて歯根方向へ沈みながら口蓋側へ傾斜し、下顎６は舌側方向へ回転するように変位したということです。</p><br />
<p>これらの結果を考え合わせると、上顎６の舌側咬頭内斜面と下顎６の頬側咬頭内斜面が咬合接触接触していたのが、上顎６の中心溝に下顎６の頬側咬頭がかん合するような咬合接触に変化するものと考えられると結論づけられています。</p><br />
<p>ややこしくなりました。</p>
<p>まとめると、噛みしめる強さによって上下の歯で変位の方向も量も異なっていく。そのために、咬合接触状態が噛みしめる強さによってだんだん変わっていくことが具体的に示された論文です。</p><br />
<p>だからなんだ、結局どうやって咬合調整すればいいのか、ということに直接これだけで結びつけることはできないのですが、こういう歯の動きを頭に入れ、とにかく強く噛みしめた状態での咬合調整を行う必要はある、ということで次回につなげたいとおもいます。</p><br /><br />
<p>オオタケデンタルオフィス 小椋麗子　 <a href="http://www.o-dent.com"><font color="#009900">www.o-dent.com</font></a> </p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2010/04/part4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療内容</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 17:27:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯は咬合時に動いています。　その３</title>
            <description><![CDATA[<p>変位の話の続きをしていこうと思います。</p><br />
<p>お話しているように、歯は咬合時にある一定の方向へ動くことが報告されてきているのですが、</p>
<p>歯の咬合面の、荷重を加える位置によって動き方が変わることも報告されています。</p><br />
<p>たとえば上顎第一大臼歯の頬側１点に荷重を加えた場合と口蓋側１点に荷重を加えた場合には動く方向も量も異なります。</p><br />
<p>基本的に頬側１点のみで咬合させたときの方が口蓋側１点で咬合させたときよりも大きく変位します。</p>
<p>口蓋側１点で咬合させたときには咬頭かん合位の際の変位に近い動き、すなわち口蓋側あるいは口蓋側歯根方向へ変位し、頬側の場合には頬側方向への成分が多くなることが確認されています。</p><br />
<p>このような差が生じることには、頬側と口蓋側の歯槽骨の厚みの差が原因していると考えられています。</p><br />
<p>健常者の咬頭かん合位やタッピング時の変位の方向を正常とした場合に、それとは異なる方向へ変位することは歯周組織との調和を乱し、咬合性外傷につながる可能性があると考えられています。</p><br />
<p>つまり、歯根の形態、骨の形態や厚みなどの解剖学的形態と歯周組織の粘弾性には関係があり、これらの両者から、咬合面上の力を加える（咬合力が加わる）位置を変えることで、歯の変位の方向や量に違いが生じるのであろうと考えられています。</p><br />
<p>ゆえにどこに力が加わるとどのくらいの量どう動くということを把握した上で咬合調整を行うことは、歯周組織と歯の調和を目指すときに不可欠であろう、ということで、私も日々測定に解析に励んでいる状況です。</p><br /><br />
<p>大雑把に説明させていただきました。</p><br />
<p>また随時ご紹介させていただけたらと思います。</p><br />
<p>オオタケデンタルオフィス 小椋麗子　 <a href="http://www.o-dent.com"><font color="#009900">www.o-dent.com</font></a> </p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2010/03/post-38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記・コラム・つぶやき</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療内容</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 17:25:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>審美、自然美、前歯のインプラント</title>
            <description><![CDATA[<p>先週土曜日に、ドクター６名参加のインプラントオペがありました。</p>
<p>CTによるシミュレーション、骨造成、意図的な歯の不整などのとても興味深い手術となりました。</p>
<p>お集まりいただいた先生方、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の所属する研究会グループでも、骨の造成に関するマテリアルの選定について、いろいろな意見がありますが、今回は、ブロック骨自家骨移植と、チタン補強のメンブレンで骨の造成を同時に行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前歯のインプラントは、骨の形態の難しさだけでなく、歯肉の膨らみや、歯冠部分の位置の想像など、とても緊張するものですが、やはり多くの先生と検討しながらのオペは安定的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４ヶ月後の歯肉移植の際にも、チームで取り組みたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大竹貫洋</p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2010/03/post-37.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">診療内容</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 17:31:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯は咬合時に動いています。その２</title>
            <description><![CDATA[<p>本日もまた、歯の変位の続きをご紹介していこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回お話したように、正しい咬合調整のゴールを求めて歯の変位の研究が始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>咬頭かん合位における噛みしめ時に、上顎臼歯は主に口蓋方向あるいは口蓋側歯根方向に、下顎臼歯は舌側方向へ変位をすることが報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり咬合する時に上下顎の歯列弓が小さくなるように、すなわち各歯のコンタクトが密になるようにそれぞれの歯は動いているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この歯の変位量は咬合力が増加するにつれて大きくなりますが、その関係は正比例の関係にはなっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、1ｋｇ以下のわずかな荷重量で歯は大きく変位し、その後は緩やかに変位量が増加します。</p>
<p>最初の急激な変化は歯根膜の変形に起因し、それ以降の緩やかな変化は主に骨の歪みに由来していると考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにほんの小さな力で歯が大きく変位することも、口腔内と石膏模型の咬合接触状態が異なることの一因となっているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、前述のように歯が変位することは、上下顎臼歯の位置関係が咬合力が増加するにつれて変化する可能性があると考えられ、噛みしめ強さの変化によって咬合接触点がどう変化するかということを調べた報告があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この報告に関してはまた後日お話させていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オオタケデンタルオフィス 小椋麗子　 </p>]]></description>
            <link>http://www.o-dent.com/2010/03/post-39.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記・コラム・つぶやき</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 17:45:09 +0900</pubDate>
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    </channel>
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