虫歯の治療は、虫歯の進行の程度により、治療方法が異なります。

虫歯C0〜C1 →初期むし歯がエナメル質(一番表層)まで羅患している状態。浅いので、痛みが出ることは少ない状態です。当院では治療せずに経過観察をすることが多いです。
虫歯C2 → 虫歯が象牙質(2番目の層)まで羅患している状態。水でしみるなど、痛みが出てくることがあります。虫歯の原因菌に感染してしまった部分を削り取って、詰め物をします。この段階で治療することがとても重要です。
虫歯C3 → 虫歯が歯の神経(歯髄)まで到達してしまった状態。 痛みの症状が出ることがほとんどです。神経をとる処置をすることが多いです。(→ 3mix法 ) |