お知らせ

 

予約システムについて

予約システムを変更いたしました。当日でもWebから予約が可能となりました。新しいシステムからの予約リマインダーメールが届くためにドメイン指定が必要です。@haisha-yoyaku.jpが新しい予約システムドメインとなります。ご登録よろしくお願いいたします。

オオタケ

表参道 歯医者

日付:  カテゴリ:お知らせ

ブログ

ずいぶん前からブログの更新をしておりませんでした。

2002年に開業してから15年目にはいり、昨年院内全面改装いたしました。

表参道 歯医者

日付:  カテゴリ:未分類

年末年始休診のお知らせ

12月28日〜1月3日まで、年末年始休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

表参道 歯医者

日付:  カテゴリ:お知らせ

2011年11月29日 (火)

ZOOMホワイトニング

ZOOM! Advanced Power 導入いたしました。

Beyond ホワイトニングも継続してご利用可能です。

施術費用は

Beyond ホワイトニング
1回 ¥10,000(税別) 上下12歯

ZOOM Advanced Powerホワイトニング
1回 ¥30,000(税別) 上下12歯

 

より短時間に、より白いホワイトニングが可能となりました。

歯医者 表参道

 

院長

2011年11月29日 (火)

年末年始のお休み

年内は12月27日16時を最終予約と致します。

12月28日--1月2日まで休診させていただきます。

新年は1月3日10時より通常診療を行います。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

歯医者 表参道

 

院長

2011年6月 4日 (土)

インプラントの可能性

今日は、虫歯予防デー

 

虫歯は痛いわけではありません。むしろ、痛み/虫歯 の割合はかなり低い、すなわちほとんどの虫歯は痛くないと言っても良いでしょう。

痛くなった虫歯は、かなり進行している虫歯であって、何年もかけて歯の神経に届いた結果に過ぎません。

 

痛くなる前に治療しなければ、歯の神経を残せない。

 

歯の神経を失うと、歯は大変脆くなりますし、また別の病変をつくる可能性を大きくします。

 

また、歯を不必要に削ることも問題です。 例えば、ブリッジ治療です。

虫歯、感染した歯質を除去することは、その意味を見出せますが、維持力のために便宜的に歯を削ることになるブリッジは、意図的に神経までの人工物の距離を近づけさせます。

すなわち、2次虫歯(修復物の下の虫歯)の始まるポイントを、虫歯サイドからみたらアドバンテージを(歯サイドからは大きなリスクを)与えることになり、より早く神経に刺激を伝えやすくするのです。

 

失ってしまった場合には、インプラントがとても有効です。

インプラントは、"足し算"として貢献してくれます。

また力(噛み合わせによる)の分散、"割り算"としても貢献してくれます。

結果、失った歯のとなりの延命となり得る、とても革新的な治療方法なのです。

歯医者 表参道

 

オオタケ

 

 

2011年5月28日 (土)

院内でのCT撮影が可能になります

6月20日から、当院内でのCT撮影が可能となります。

CTスキャンによって、難治性根尖性歯周炎、埋伏智歯などの診断や、インプラント治療のシミュレーションが可能となり、今後大活躍してくれそうです

歯医者 表参道

 

 

2011年5月28日 (土)

CTの導入

インプラント患者の増加に伴い、またスタディーグループ会員からのプレッシャーで、CTを導入することに決めました。

6月20日からCTによる術前、術後の検査が可能となります。

 

CTの撮影は、必要に応じて医科CTに撮影依頼をし、難症例に関してはその検査の不可欠さを十分理解しておったつもりです。

問題は、そのシミュレーションがいかに口腔内、口腔外で精度を保って診断に用いられていたのか...というところでした。

 

研究テーマなどは、"顎の動き、顎の立体構築"であったので、過度にその不確実さを疑っていたのも事実ですが、今回導入に至ったCTでは幾何学的に様々な"予測値(みえないところ)"と"実測値(施術野からのアプローチ)"を、精度高く合理的に考えることができるものなので、購入を決めました。

 

ただCTを撮るではなく、ソフトウエアの汎用性がとても重要だと考えております。

 

スタディグループの皆に、シミュレーション付でデータを送り、考察を深める事が可能となって、また一つ"目"が増えたことは嬉しいことです。

歯医者 表参道

 

オオタケデンタルオフィス 院長

 

 

2011年4月16日 (土)

ボランティア

東日本の大震災、現在も原発の不安定要素は存在し、震災現在進行中というところでしょうか

 

私も、いろいろなところに、"ボランティアでの治療の可能性"を打診してみましたが、現場が混乱しているせいか、お返事をもらうこともできていません。

できれば、放射能のコンタミが危惧される地域に足を運びたいと思っておりますが、私自身が迷惑をかけてはいけないと思い、行動に移せないでおります。

 

ポータブルのエンジンタービンなどの装備はあるので、なんとか力になりたいと思っております。

 

幸運にも、頑強な身体に生まれましたので、瓦礫撤去作業でも良いから現場に向かいたいと思います。

阪神淡路大震災の際にも、少しの間でしたが、入れ歯の調整に行きました。

 

現在は開業をして、時間の拘束はありますが、できることを探し、一つでも前に進むことに協力できればと考えております。

 

ゴールデンウィークは、北へ、向かいます。

歯医者 表参道

 

大竹

2011年3月19日 (土)

震災

先ほども、8日目で救出された方がいらっしゃいました。

頑張りました。お疲れ様でした。

東京にいても、夜寒い風に当たって凍えるように感じます。

救出された方は、水をかぶった後に、1週間以上もの間、海風が直接吹き付ける極寒の中で耐えてきたのだと思うと、想像をはるかに超えます。

 

物資が届かない、届けたがらない業者、助かる人、庭で走り回り笑顔でいる子ども

 

私たちは、何をしてあげられるのでしょうか。

 

飛行機がパイロットの都合で飛ばなかった、というニュースもありました。

とてもとても悲しいと思いました。

もちろん、そのパイロットにも家族がおります、仕事上の選択の自由もあります。

東電の方々も、死を覚悟しての作業、そしてそこにも家族がいます。

 

何が正しくて、何が正しくないのか、とても深く考えさせられております。

 

仕事、我々は、経済活動をして、税金を喜んで払って、復興に向けた間接的支援をすることに集中し、そして仕事をさせていただいていることに感謝しながら、仕事を全うしたいと考えます。

 

私のルーツは、福島です。

 

その困窮した姿は、見るに耐え難いものとなっております。

目を大きく開けて、それをしっかと見て、逃げずに考え続け、悩みつづけたいと思います。

 

被災者、救助者の邪魔にならない時期になりましたら、私は北へ、東へ、可能ならば向かうことを考えております。

歯医者 表参道

 

大竹

 

2011年3月16日 (水)

東北地方太平洋沖地震

今般の大地震、大津波により被災されました皆様、関係者様に深くお見舞いを申し上げます。

何かできないか、我々も惨状を見るにつけ日々考えさせられております。

 

当院には被害はなく、平常通り診療を行っております。

現在のところ計画停電の予定もないエリアのようです。

 

予約をお守りいただくことに常々小言を申しておりますが、このような災害の時には、いつどのような事態が起こるかもわかりません。

もちろん、ご予約を変更してでも、ご自身の安全と都合を優先していただきたいと考えております。

 

我々は、逃げることなく、可能な限り患者様をサポートする所存におります。

 

日本復活のために、力強く間接的にでも被災者を助けるために、手を取り合って頑張っていきましょう。

歯医者 表参道

 

オオタケデンタルオフィス スタッフ一同

 

 

2011年2月18日 (金)

訪問歯科、オフィス勤務 衛生士募集

当院では、衛生士を募集しております。

新卒の方でも、勉強が好きな方なら大歓迎です。

訪問歯科衛生士も募集しております。訪問歯科は9時から17時までの労働です。

 オフィス勤務衛生士は、ペリオの管理を各衛生士が行い、患者に近い衛生士としてやりがいがあります。

ホワイトニング、やインプラントの術後ケアなども積極的に参加いただきたいです。

歯医者 表参道

 

t.otake@o-dent.com

までメールにてご連絡ください

 

院長

 

2010年8月 3日 (火)

空間想像-インプラントの仕上がり-

昨日は、岩槻のいしはらデンタルhttp://ishihara-dc.jp/ に見学に行ってきました。

私、大竹のために、午前と午後の2症例をご用意いただき、とても緻密なオペを拝見できました。


2例とも、骨の少ない症例、上顎と下顎、部位は異なりますが、

その機能的空間想像と、

審美的空間想像

すばらしいい!

6ヵ月後?の上部構造体を作製の際に、とても楽しみな症例でした。


特に、上顎の側切歯の症例

残留ケラトシストの鈍的ハクリに、おそらく手術時間の半分を費やしてました。


なんでも、そのシスト、わざと手術当日まで除去せずにしたとか

理由は! 歯肉の陥没を防ぎながら、骨造成時の空間提供のために残しておいて、GBRメンブレンと移植骨の作業スペースとして利用したと!

初期固定は、口蓋側の皮質骨に沿わせるように得ていたようです。


二次オペ時も、結合組織移植を行うとのことです。まさに審美的インプラントですね!

 

私のオフィスでも、とてもタフな症例が多いですが、頑張ろうと思えた一日でした。

歯医者 表参道

 

大竹貫洋